未来のスキンケアへ

スキンケアにおける未来の常識を目指して

あきゅらいず美養品は「シンプルだけど、満ち足りている」そんな暮らし方を、スキンケアを通して追求している会社です。
例えば、洗面台がシンプルになること。
洗面台も素肌も美しく暮らすための美養品や情報をご提供しています。

スクロール

「美養品」というコスメ

うつくしさを『容(カタチ)』つくるのではなくて、養うことからはじめよう

化粧品によって美しくなるという考え方から、
「ひとは暮らし方によって美しくなる。化粧品はそのサポート」=「美養品」
という考え方を2003年より広めてきました。
草木を育てるように、自分の肌と向き合って育てていく。
そんなスキンケアの理論を突き詰めて、今のようにとてもシンプルなものにしてきました。

美は化粧品によって作られる?

「物質的な豊かさで、人は美しくなれたのか?」

ここ数十年で、私たち日本人は物質的にとても豊かになりました。
ドラッグストアに行けばたくさんの化粧品を選べますし、こうやってインターネット上でも「化粧品」と検索すれば数千万件ものWEBサイトと出会えます。
しかし、ひとつ疑問が残ります。私たちは本当に昔のひとたちより美しい素肌になったのか? かつて江戸時代に日本を訪れた外国のひとはその素肌の美しさに魅了されたと言います。
まったく食生活も暮らしぶりも変わってしまった今、あの頃の肌に憧れるのは理想でしかないのでしょうか?
私たちのチャレンジもまさに、「現代の暮らし方」に寄り添いながらも本質的な美養品や考え方を提供することです。

コスメ、2:8(ニハチ)の法則

化粧品2割、暮らし8割。そのくらいの気持ちで。

「感動に値する美養品とサービスを提供すること」、スキンケア会社として月並みでありながらも、私たちも突き詰めてきました。
しかし、最終的に美しくなったお客様の事実は、「スキンケアがきっかけで、暮らし方が変わったから」でした。スキンケアは気づくためのきっかけだというのが、私たちの得た確信です。
私たちの仕事は、ひとりひとりのお客様に美養品を通じて肌と向き合い、暮らしを見つめ直すきっかけを提供することです。

私達の役割は、不要になること

シンプルな化粧品といえども、いつか不要になるための過程です。

「これを使うと、もっとキレイになれますよ」
もっと、もっと」という気持ち、それに合わせて化粧品は増えていきました。私たちがいつも不安不満だから無意識のうちに洗面台の周りはモノで溢れてしまいがちです。
一方で、ひとは欲望があるから活力を持って生きていけるという側面もあります。これからは、その欲望や活力を「化粧品選び」から、もっと違うところに向けていく時だと感じています。私たちの美養品も、化粧品に依存しないで自立するためのステップです。
将来、「化粧品は必要なときだけ使えば良いよね」なんて、イキイキした素肌で言うのがあたり前になったら、私たちの役割は終えていくのだと考えています。

そのための、知恵。

肌は、体や環境の変化が現れるように出来ています。

肌トラブルに「根本的に」対処するために必要となるのが、ちょっとした知恵です。
私たちは、古くから伝わる東洋ハーブや薬膳の知識と、現代の知識を集めています。
そして、困った時に使える、または困らないようにするアイデアをお客様とシェアしています。
いわば、未来における、おばあちゃんの知恵袋のようなモノかもしれません。
忙しくて時間がない、ストレスが多い、そんな現代人でも日々できるような知恵を提供しています。

伝統と先進と、技術の融合

創業以来、原料から作ってきた強み

自分がこの目で見て、信頼できることが必要不可欠。
そんな気持ちで東洋のハーブを求めて中国に旅に出たのが2002年のこと。現地でご縁がつながり研究機関での開発が決まり、「草根木皮たまり」という東洋ハーブを濃縮したエキスが完成しました。
この「草根木皮たまり」を日本の先進技術と組み合わせて、品質基準を満たした美養品を製造し世に送り出しています。
中国での原料作りも、今では自社の研究所と抽出工場で行えるようになりました。そして、今新たなチャレンジとして東洋ハーブの日本での栽培に取り組んでいます。

スタッフ全員すっぴん??

多様な人間が、多様なやり方で素肌が満たされている。その証明のために。

スタッフには、肌質も性格も多様なひとがいます。
入社した当時はそれこそ「化粧品がないと死んでしまうわ!」なんてひともいますが、そのひとたちがいろいろなやり方で、シンプルなスキンケアに変わり、暮らしも変わっていくのです。
もし、一部の人間しか変化しないのであれば私たちの掲げている「シンプルだけど、満ち足りている」ということは世間に浸透しないということになります。
スタッフも、母やバリバリ働いてきた人、新卒などいろいろいますがみんな特別なひとではなく、普通のひとです。誰でも取り組める素肌の暮らし方が提案したいことです。

包まず、隠さず

言うは易し、見せるは難し。それでは納得できません

私たちは、スタッフひとりひとりが商品の一部になるべきだと思っていますから、包まず隠さず出来る限りお見せしたいと思っています。
そのために、日常的にスタッフが使用する社員食堂「あきゅらいず森の食堂」は一般開放されていて、すべての方にご利用いただけます。
こっそり来ていただいて「日頃言っていることは本当なのか?」真偽のほどを確かめていただけますと嬉しいです。もちろん、素材にこだわった美味しい手作りご飯もお待ちしております。

贅沢な、シンプル あきゅらいず美養品

スキンケア製品に関してはこちら

心・肌・体を養う事業のご紹介

あきゅ農園

自然に寄り添った生活を学ぶため、山口県岩国市に農園があります。
お米や野菜を栽培し、スタッフが訪れて農業体験をしています。
2013年からは東洋ハーブの栽培も始めました。

薬膳応用研究所

薬膳には興味あるけど、ちょっと敷居が高いかな…
なんか体に良さそうだけど、薬膳って美味しいのかな?
もっと気軽に普段の生活に薬膳を取り入れられたらいいのに!
そんな気持ちから薬膳応用研究所は生まれました。
今までの薬膳のイメージにとらわれず、薬膳パンや薬膳スイーツなど、ついつい作ってみたくなるようなおいしい薬膳レシピの研究をしています。

森の食堂

「食べる事は、生きること」働くスタッフが会社の理念の体現者となるべく、作られた社員食堂です。
地元の野菜や、あきゅ農園でとれたお米が使われ、お母さんからおばあちゃん世代のスタッフが一緒になって切り盛りをしています。
一般にも開放され、地域の食堂としても利用されています。

森の楽校

傍楽(はたらく)「傍を楽にする」その身近な架け橋となるのが、この森の楽校。
あきゅらいずの社屋1階にあるスペースを地域に開放し、人とのつながりとコミュニティを作っています。

会社案内

  • 会社概要
  • プレスルーム
  • 社会への取り組み