



はじめまして。
あきゅらいずの3ステップのスキンケアを使い始めて3ヶ月なんですけど、ちょっと相談があるんです。
肌があんまり強くないので、なるべく素肌で生活したいんですけど、日焼けはしたくないんです。どうしたらいいですか?
「そうですよね。やっぱり紫外線、気になりますよね。」
そうなんです。
でも、日焼け止めをつけると肌荒れしやすくて...。
赤くなったり、ニキビができたり...。
「普段、外にいるお時間はどのくらいですか?」
朝晩の通勤で片道だいたい20分くらいかなあ。
「無理につける必要はないと思います。うるおったお肌は紫外線の影響を受けにくいと言われているんです。
例えば、プールに入っていると、水から出ているところは日焼けしやすいのに、水に浸かっているところは日焼けしにくいですよね。それはうるおいがバリアになってくれているからなんです。」
へえ!そう言われてみれば確かに。
でも本当に大丈夫なんですか?
「私も最初疑っていました(笑)。
【秀くりーむ】でうるおいたっぷりにして、外出する時は日傘を使っていただけですが、私は昨年も日焼けをせずに夏を越せましたよ。」
そっかあ、日常生活はたっぷりの保湿と帽子や日傘でいいんだあ。
あ、でもアウトドアが趣味なんです。
休日は1日中外にいることもあるんですけど、そういう時も大丈夫なんですか?
「そうですね。
長時間外出する場合などご不安な時には、日焼け止めのご使用もオススメです。
今はどんな日焼け止めをお使いでしょうか?」
とにかく焼けるのは嫌なので、
SPF50の日焼け止めを使っています。
「でしたら、次に買い替える時はSPF20くらいの日焼け止めでもいいかもしれません。」
え!そんなにSPF値が低い日焼け止めでいいんですか?
「SPFは、紫外線の影響でお肌が赤くなるまでにかかる時間を何倍まで延ばせるのかという目安の数値なんです。海や山などの紫外線の影響をうけやすい場所でなければSPF1で10~15分延ばせると言われています。」
じゃあSPF20で...何時間くらいですか?
「汗や皮脂で落ちることを考えなければ、だいたい4〜5時間くらいです。お肌の様子を見ながら3~4時間に1度を目安にこまめにぬり直す方が日焼け止めがくずれにくいので日焼けしにくいと思います。これくらいの数値の日焼け止めだと、専用クレンジング不要なものも多いので、洗いすぎも防ぎやすいですよ。
海など照り返しが強いところではもう少し高めの数値のものを選んでもいいかもしれませんね。」
シーンに合わせて使い分けるのが大事なんですね。やってみます!
「はい、ぜひお試しください。
【秀くりーむ】は、日焼け止めの上からでも重ねることができますので、乾燥を感じた時には日焼け止めの上から保湿していただくとより安心だと思います。」
でも、ついうっかり日に焼けてしまった時は、どうしたらいいですか?
去年はキャンプで、日焼け止めをつけ忘れて日焼けしちゃったんです(泣)。
「日焼けしてしまった後は、お肌の代謝が大切なんです。日焼けしたお肌は、お肌の生まれかわりのタイミングで、古くなった角質と一緒に脱ぎ捨てられていきます。だからお肌の代謝を整えてあげると早めに元に戻れるんですよ。
まず、お肌がほてっていたら洗顔の後に冷水で冷やしていただくと、ほてりがおさまりやすくなります。
赤くなってしまっている日は【優すくらぶ】はお休みしてくださいね。
赤みが落ち着いてきた時こそ【優すくらぶ】が大活躍してくれます!
洗顔後、ぬるま湯でぬらしたままのお肌に【優すくらぶ】を広げていただき、まずはのせるだけ。
ピリピリ感がないようでしたら、やさしくゆっくり30秒ほどマッサージしてみてくださいね。お肌を柔らかく整えてくれますよ。
その後は、たっぷりと【秀くりーむ】で保湿してください。」
いつものスキンケアをちょっと工夫するだけでいいんですね!
3ステップのスキンケア以外に何か特別なことをした方がいいですか?
「暑い季節ですが、クーラーなどで意外に身体が冷えている場合がありますから身体をあたためるといいですよ。お食事で根菜類を積極的に摂ったり、お風呂にゆったりつかったり、ストレッチなどで無理しない程度に身体を動かしてみてくださいね。」
紫外線って、うるおいと代謝があればそんなに恐いものじゃないんですね。
ちょっと安心しました!
今年の夏は、【秀くりーむ】でたっぷり保湿して、帽子と日傘、たとえ日焼けしてしまっても【優すくらぶ】でシンプルにケアしてみます♪
洗顔後、冷水で冷やす→たっぷり保湿
洗顔後、優すくらぶ→たっぷり保湿