〜入社して驚いたこと〜


あきゅらいずの一風変わった会社の雰囲気やルールに、入社当初は誰しも戸惑うという。しかし数ヶ月もすれば、それが当たり前のことになってしまうのだ! そこで忘れないうちに、入社したてホヤホヤのスタッフに、いま感じている「戸惑い」について聞いておこうと思う。これからあきゅらいずに入社するかもしれないみんなには、ぜひ参考にして欲しい。


● 採用面接は、取引先やスタッフが打ち合わせに使っているオープンなスペースで行われる。誰に聞かれても恥ずかしくないことを話せということか? はたまた、すべてさらけ出せというメッセージなのか? あきゅらいず最初の試練である。
 

● オフィスフロアと女子トイレは2階にあるが、男子トイレだけなぜか1階に追いやられている。そして圧倒的に小さい。

● 社内はワンフロアで壁がないので、話している内容はそこらじゅうに筒抜けである。

● オフィスでは室内履き(スリッパ)なので疲れにくい。ときには靴下だけで生活しているものもいるが、落ちている画鋲などに要注意だ。

● オフィスフロアは基本的に「PS空調」で温度調節しているので、夏は暑く、冬は寒い。自然と共に生きている。
※PS空調とは、冷水や温水を配管に流すことによって周囲の温度を調節する設備
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● 休憩室にはエアコンがついており、しかも畳なので、ランチ後のお昼寝がとっても快適。
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● オフィスが東京郊外にあるため、朝の通勤電車がとっても楽チン。

● 最寄り駅からバスを使う距離にあり、飲食店やコンビニが少ない。銀行にいたっては、どこにあるのかすらもわからない。

● 会社のまわりは緑も多くのんびりした環境なので、心が疲れた人にはオススメだ。近くの畑には野菜直売所もあるらしい。
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● 給料明細が、なんと社長からの手渡しだ! 最初はとても緊張する。

● 自社商品を試す機会が多く、みんなそれぞれに愛する商品がある。自分は「きのね シャンプー」で髪がふんわり増えたように感じ、もう手放せない。
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● 入社するとすぐにあだ名つけられるので、慣れるとみんなに声をかけやすい。

● 肌悩みをかかえながら入社して、生活改善をしながら美肌になっていくスタッフがとても多い。

● 人に対して気遣いが出来るスタッフが多いので、とても勉強になる。しんどそうなときは声をかけるし、相手によっては、逆に声をかけないで見守ることもある。

● 他のスタッフの席に伺うとき、膝をついてお話を伺う人が多い。コミュニケーション能力が高く、みんな親切だ。

● スタッフが写真に撮られ慣れている。美を体現するということに全力だ。

● 仕事上のマニュアルがあまりなく、先輩からの口伝が多い。

● 窓口のレターセットが豊富。どの季節にも対応できる品揃え。

● チームや部署の名前が面白い。過去には「新撰組」「灯台」というのもあったそうだ。

● 美肌や健康に詳しいスタッフから、的確なアドバイスがもらえたりする。よく噛んで食べると痩せるらしい。

● 休憩室に震える機械があるので、いつかダイエット目的で使ってやろうと狙っている。
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● 商品の梱包作業や、社員食堂「森の食堂」も研修内容に組み込まれているので、現場の作業が深く理解できる。

● 社員食堂の「森の食堂」では、毎日家庭の味「母メシ」が味わえるので、独身にはとても助かる。

● 「森の食堂」で余ったおかずは、お惣菜として買って帰ることもできるので、はたらく主婦にも大助かりだ。
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