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記者ここでは、某面接官にお越しいただき、ぶっちゃけ話をしていただきます。それでは某面接官さん、よろしくお願いします。

某面接官 よろしくお願いします。

記者あっ! あなたはもしかして、……げん…

某面接官 某面接官です。

記者そ、そうですよね。いくらなんでも、一人二役とか、そんな人員不足じゃないですよね、あきゅらいずは。

某面接官 人員が不足しているからスタッフを募集しているとも言えるかもしれませんが、まぁ、本題に入りましょうか。

記者はい、ではズバリうかがいます! 面接ではどんな方が不採用になっちゃうんですか?

某面接官 ずいぶん直球の質問ですね……。

記者いやー、せっかく頑張って履歴書用意したのに、不採用だったら悲しいじゃないですか。最初からダメってわかってたら余計な緊張もしなくていいし。

某面接官 そうですね。ではズバリお答えしましょう。 まず、ふんばるガッツのない方は、ちょっと難しいですね。

記者おや、意外。あきゅらいずというと、自然派でほんわかした雰囲気なのかと思いましたが。

某面接官 そう思われがちですが、実際には、ここぞのところで食らいついていく熱いスタッフが活躍しています。
「お客様にとって最善のことは何なのか」を全力で考えて体現しているので、残業も少ないとはいえ、ある時はあります。時間配分は自分自身で決めることですが、そのあたりは責任をもってしっかりやっています。

記者なるほど。決まったことだけを淡々とこなしたいという方には向いていないんですね。

某面接官 あと、いくら問題解決能力が高い方でも、コミュニケーションが苦手な方も難しいかもしれません。

記者ほほう、いくら優秀でも?

某面接官 はい、どんなに優秀でも。
問題に直面したときに黙々と調べて解決するのも素晴らしいことですが、あきゅらいずの窓口スタッフに求めているのは、コミュニケーションによって解決していく方なのです。

記者それは聞いておいてよかった!
他にもありますか?

某面接官 あと、面接では裸になって欲しいですね。

記者はっ、はだか!?(赤面)
わたし、脱ぐのはちょっとまだ自信が……。

某面接官 い、いやいやいや! 心を裸にする、ってことですよ!!(汗)

記者ほっ、よかった。でもちょっと残念……

某面接官 面接では緊張されるとは思いますが、本来の自分をさらけ出していただきたいんです。普段と違うように見せていて、その結果一緒にはたらくことになったとしたら、お互いに不幸ですよね。

記者じゃあ私の場合、人間もさることながら、動物とのコミュニケーションも得意なんです!って言った方がいいってことですね?

某面接官 もし本当にそうならば言った方がいいですよ。入社してから「動物と楽しくコミュニケートするとは何事だ!」と怒られたくないでしょ?

記者そうなったら会社辞めますね。

某面接官 それは私たちも望んでないことなので、どうぞ素のままの自分でお越しください。

記者はい、よーくわかりました! 今日はどうもありがとうございました。