こんにちは。採用担当の「げんまい」こと、金光です。
こちらの新聞号外をご覧いただき、どうもありがとうございます!
あきゅらいずにご興味をもっていただいた皆様と、よい出会いをできることを心から願っております。
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記者まずはズバリ、あきゅらいずはどんな会社なのですか?

金光とにかく社内あらゆるところで立ち話、座り話を見かけますね。近況を交換していると思いきや、真剣にお客様にお送りする文章について意見交換したりしています。コミュニケーションがとても活発であること。それがあきゅらいずです。 え、無駄話をしていないかって?そういう場合は、やんわりと本題に戻すスタッフがいるのもあきゅらいずです。

記者どんな方が、あきゅらいずで活躍できるのでしょうか?

金光第一に、コミュニケーション力が高い方ですね。
それは二つの場面で必要とされます。

ひとつは対お客様。

お客様があきゅらいずにお電話されるとき、すべての質問を箇条書きで準備されているとは限りません。むしろお忙しい中を縫ってお電話を頂きます。御用件にお応えするだけなら、それはあきゅらいずではありません。声になっていない声に耳をすます。時にはお客様がまだご認識していない点もコミュニケーションの力で引き出すお手伝いをさせていただくことも。それがあきゅらいずレベルのコミュニケーションです。

もうひとつは、対社内スタッフ。

スタッフが常に口にするのは「それはそのお客様のためになってる?」ということ。 「私たちのお給料はお客様から頂いている」と常に自問自答しています。
おひとりおひとり異なるお客様のご事情を伺い、可能な限り寄り添い、最善と思われるご提案を模索します。時にはスタッフ間で意見が割れるときもあります。自分がなぜそうしたいのか、スタッフはそれぞれ自分の言葉で同僚を向き合います。熱い想いや筋道だけではなく、同僚を思いやる心配りが求められます。日頃から同僚が何を楽しみ、何を大切にしているか、アンテナを張っておく必要もあります。 これがあきゅらいずレベルのコミュニケーションです。

第二に、接客が好きな方です。

毎日何人ものお客様とお話をさせて頂ける環境。元々お客様と話すことが好き!と言えなければ、続きません。仕事だからと割りきることが出来る方もいらっしゃるでしょう。しかし、スタッフも人間です。体調の変化や気分が上がらないときもあります。どんなときでも、常に笑顔で心から「お電話ありがとうございます!」とご挨拶できるのがあきゅらいずのスタッフです。接客が本当に好きなんです。

記者では逆に、どんな人がはたらきにくいのでしょうか?

金光ルールが無い状況で不安になる方は、ちょっと難しいかもしれません。 あきゅらいずにはお客様とお話するときのマニュアルは存在しません。つまり、正解は用意されていません。スタッフひとりひとりが、目の前のお客様のために何をして差し上げられるのか、必死に考えています。同僚はサポート役に過ぎません。上司は存在しません。自分で決めることを求められます。むしろお客様のためにルールを作っていくイメージです。無いところから何かを作っていくことが苦手な方は、働きにくいかもしれません。

記者では最後に一言あればどうぞ。

金光人と関わることが大好きで、自分で仕事をつくりだしていける方にとっては、とても楽しくはたらける環境だと思います。ぜひ一緒に、あきゅらいずをつくっていきましょう!

記者どうもありがとうございました!