坂本美雨さん
第3回

坂本美雨さん

肌悩み:日やけ、ソバカス

坂本美雨さんインタビューの最終回は「すこやかに暮らす」がテーマ。
なにごとにも〝バランス〟を大切にする彼女に「暮らし」のこと、「ファッション」のことを伺いました。

坂本美雨さんインタビュー

日々の暮らしの中で大切にしていることは〝バランス〟
食生活のこだわりは〝水〟と〝お米〟

自然体でたおやか。柔らかいのに凛としている。そんな美雨さんが「日々の暮らしの中で大切にしていることは?」と質問すると
「いちばん大切にしていることは、なんだろう、難しいなぁ」
と笑顔で迷ったあと
「食べることで言うと、基本の〝水〟と〝お米〟にはこだわっています。水は鹿児島の『財宝』をずっと通販で購入していて、お米は熊本の農家の友人が作っているもの。白米と玄米を混ぜて炊いています。あとは、出来るだけ有機野菜にしようとか、調味料はたくさん使うものではないので、だからこそ素材の良いものを揃えるとか。とはいえ、こだわり過ぎるのではなく、外食もしますけどね(笑)」
こだわり過ぎて、それに縛られては、苦しくなってしまう。無理はせず、できることを愉しみながら、が美雨さんのスタイルです。

「いつも気をつけているのは〝バランス〟です。いまは仕事と子育てのバランスが課題。いろいろな人に協力を得て助けてもらっています。必要なときは甘えるのも大事。友人など助けてくださる方とのつながりが、仕事においても、子育てにおいても、とても大切な要素です」

身に着けてパワーをもらえるファッションが好き
年を重ねて、素材を大事に考えるように

美雨さんのファッションと言えば、ナチュラルという言葉が思い浮かびます。インタビュー当日もふんわりとした白の天然素材のワンピースがとてもお似合いでした。

「ロングワンピースを選びがちかもしれませんね。機能的でらくちんだから。自分の好きなシルエットは自然と決まってきますよね」

友人関係のつながりで知人のデザイナーなどの洋服を購入することが多いそうで、
「ご縁を得て、我が家にやってくるという感じなんですが、好きなブランドはいくつかあります。いずれも身に着けていてパワーをもらえるもの。作り手のポリシーに共感ができて、エネルギーをもらえるものです。素材的には、夏はリネンが多かったり、冬は肌触りのいいカシミアが好きだったりします。年を重ねて、あまり重いものは着られなくなって(笑)、素材を大事に考えるようになりました」

濃密泡で汚れを落とす大切さを知った
あきゅらいずには、いまのままで変わらないでいて欲しい

この日はノーファンデーションで「いろのは」メイクをなさった美雨さん。
「メイクは若い頃から好きですが、普段からそんなに濃いメイクをするわけではないので、ノーファンデにはこだわりはありません。ただソバカスが多いので、これだけでいいのかな、と思う部分はあります。今日はすごくナチュラルにメイクしてくださって、自然なツヤを活かした後に血色を足していただいて、優しい仕上がりになったかなと思います。着け心地もとても軽かったです」

今回改めて、あきゅらいず流のスキンケアをしてみて、気づいたことはありますか?

「あきゅらいずに出逢う前は石けんを使っていなかったので、まず、もこもこの泡できちんと汚れを落とすことの大事さに気づかされました。きちんと落とすことによって、次に使う『優すくらぶ』や『秀くりーむ』がちゃんと浸透(※)していく。それは目から鱗の体験でした。ただ保湿をすればいい、というわけじゃないんだという発見でしたね」

「こういう化粧品はほかにない」と言う美雨さんですが、あきゅらいずに期待することはありますか?
「社長さんも社員のみなさんもお肌がとてもきれいなので、それがすべてを物語っていると思います。みなさん、無理せず、地に足がついていると感じるので、人間的な魅力もありますよね。偏り過ぎていないという点がとても良いところで、好きな点なので、是非、その部分も変わらないでいて欲しいです」

(※:浸透は角質層まで)

坂本美雨さんインタビュー

さかもと・みう/アーティスト/あきゅ歴5ヶ月/1997年「The Other Side Of Love」でデビュー。ソロに加え、おおはた雄一とのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」やharuka nakamuraとのコラボレーション等で歌い続けている。音楽活動以外にも初の自著『ネコの吸い方』などの執筆や、ラジオ「ディアフレンズ」のパーソナリティ等、幅広く活躍中。最新アルバムは「Sing with me Ⅱ」、最新作は、配信限定「かぞくのうた」。

もっとインタビューを見る