坂本美雨さん
第2回

坂本美雨さん

肌悩み:日やけ、ソバカス

5年ぶりにあきゅらいずの美養品に再会して、基本の使い方をしてくださった坂本美雨さん。
今回は、あきゅらいずの美養品の使用感とあきゅらいずへの想いを伺いました。

坂本美雨さんインタビュー

お子様とのお風呂での〝泡立て〟が日課に
乾燥が気にならない肌へ

実は5年前にあきゅらいずデビューをしていた美雨さん。
「30秒肌に置いておくだけで肌が整う、パックなのに保湿ができるという『優(ゆう)すくらぶ』が気になって、試してみたいと思ったんです。ゼラニウムの香りもハッカの香りも大好きでした。そこから継続して使うことはしませんでしたが、『優すくらぶ』の良さはずっと覚えていました」
そしておよそ5年ぶりに、あきゅらいずの美養品「きほんのセレクト」(「泡石(ほうせき)」「優すくらぶ」「秀(しゅう)くりーむ」を使っていただいて、どんな発見があったのでしょうか。

「これまでは、夜はオイルクレンジング、朝は水洗顔で済ませていたので、石けんを使ったことがほとんどなかったんです。石けんは持っているけれど、ほとんど減らないという状態。
最初は石けん洗顔だと、汚れだけでなく、肌に必要なものまで取り過ぎてしまうのではないかと心配しましたが、『泡石』はそんなことはなかったですね。その後の『秀くりーむ』もスッとぐんと肌に浸透(※)する感じで、もう少し保湿したいときは重ね塗り。とても簡単なのが嬉しいです
(※浸透は角質層まで)

最初は苦手だった「泡石」の泡立ても、いまではお嬢さんとお風呂の中でモコモコ泡立てタイムを愉しんでいるそう。たまに、メイクも落とさずにお嬢さんと寝落ちしてしまっても、大きく乾燥を感じない肌になっているそうです。

「去年(2018年)の夏は暑くて、防ぎきれずに日やけをしてしまいましたが、そこまで乾燥しませんでした。とにかく『優すくらぶ』のハッカが気持ち良くて、使用感が癖になりました」

1本でヘアがまとまる『きのね シャンプー/しっとり』を愛用

美養品の中で最も好きなのは『優すくらぶ』

美雨さん、3ステップと共に『きのね シャンプー/しっとり』もご家族で愛用中です。

シャンプーだけでいいという商品ですが、本当にそうで驚きました。シャンプーだけで済ませたときのキシキシ感も全くなく、泡立ちが悪いという印象があった自然派シャンプーですが、思った以上に泡立ちも良くてテクスチャーがいいことに驚きました。

私は髪が多いので、オーガニックや自然派過ぎるものだと、髪がボワッと広がってしまうのですが、それもなくて、とてもおさまりが良かったです」

美雨さんの日常に、あきゅらいずの美養品が加わりましたが、いちばんのお気に入りアイテムは『優すくらぶ』だそうです。

「こういう商品は他にはないと思いますね。<ハッカ>も<ゼラニウム>も大好きです。気分や気温によって香りは使い分けています。ネーミングは〝すくらぶ〟ですが、潤いを取るわけではなく、保湿して、肌がふっくらする、すごいです。それに、普通のパックは10分程度の時間を要するので、集中してやらなければというイメージがあるのですが、『優すくらぶ』はシャワーの間にできるのも便利。朝・晩使って、お風呂ではデコルテまで伸ばして使っています」

無理せず使い続けられること、
家族全員が使えることが素晴らしい

あきゅらいずを身近に感じてくださっている美雨さんですが、あきゅが提案する「シンプルなスキンケア」について、どう考えていらっしゃるのでしょうか。

(あきゅらいずの美養品は)無理なく日常の中で使い続けられること、家族全員が使えることが素晴らしいと思います。どんなにいい化粧品でも、長く使い続けることができなければ、その時だけのものになってしまいます。

日常に根差すことが、いまの自分のテーマ。家族がいちばん大事ないま、日々の自分にそんなに手間をかけられないし、時間も長く使えません。最大限、できる中でいいものを探し、使っていきたいと思っています。そうすると、いまはあきゅらずかな、と思いますね

次回最終回は、美雨さんの「すこやかな暮らし」について、ご紹介します。

坂本美雨さんインタビュー

さかもと・みう/アーティスト/あきゅ歴5ヶ月/1997年「The Other Side Of Love」でデビュー。ソロに加え、おおはた雄一とのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」やharuka nakamuraとのコラボレーション等で歌い続けている。音楽活動以外にも初の自著『ネコの吸い方』などの執筆や、ラジオ「ディアフレンズ」のパーソナリティ等、幅広く活躍中。最新アルバムは「Sing with me Ⅱ」、最新作は、配信限定「かぞくのうた」。

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