坂本美雨さん
第1回

坂本美雨さん

肌悩み:日やけ、ソバカス

透明感のある深い声に癒しを感じさせる坂本美雨さん。実際の彼女は、ご自身の意見をはっきりと持った凛とした方。フワフワと穏やかな雰囲気にまっすぐな背骨を隠し持った方という印象です。彼女の第1回目。お話は「美雨さんが考える〝すはだ〟のこと」です。

坂本美雨さんインタビュー

スキンケアはオイル派。自らのことはもちろん、家族の肌も気になります。

実は、美雨さんとあきゅらいずとの出逢いは約5年前。あきゅらいずの美養品をご購入いただいたことがあったそうです。
「きっかけは、たぶん、雑誌の広告だったかと。『優(ゆう)すくらぶ』が気になって、買ってみたんです。ゼラニウムの香りもハッカの香りも大好きでした。その後継続して使うことはなかったんですが、『優すくらぶ』の良さはずっと覚えていたんです」

「いつか、あきゅらいずの美養品を使っていただきたい」___そう思っていた私たちにとって、偶然の、そして感激の再会で今回のインタビューが実現しました。

「肌はわりと強いほうで、乾燥などを気にしたことはありませんが、日やけには弱いです。陽にあたるとすぐに肌が痒くなってしまうんです」
  と言う美雨さん。これまでのスキンケアはオイル派。オイルでのスキンケアが大好きだそうです。
「クレンジングも、保湿もオイルで。オイル洗顔した後、軽くマッサージしながら肌に(オイルを)なじませます。シャワー後のボディオイルは子どもの頃から使っていますから、オイル歴は30年くらいになりますね」

最近はご自身のお肌のことよりも、ご主人やお子さんなど家族の肌がとても気になるそうです。
「夫がアレルギー体質で、仕事が忙しく免疫力が下がると肌が荒れてしまうんです。男性でも、それは精神的にとても疲れることだろうなぁと。娘もアレルギーがあるので、肌の心配なく暮らさせてあげたいなと思います。赤ちゃんの頃、肌荒れが続いたので、保湿は生まれたときからたっぷりとしています。夫に『鬼の保湿!』と言われるくらい(笑)。いまは『秀(しゅう)くりーむ』でケアしています」

坂本美雨さん

理想の肌は、太陽の光を受けて美しく輝くツヤのあるすはだ
隠すのではなく、ナチュラルに見せたい

美雨さんの理想の肌は「ツヤっぽい肌」。
「日本人はわりとツヤを消して、つるっと見せるというか、お粉で整えるイメージが強かったと思うのですが、いま、時代はそうではなくなってきていると思います。化粧品を重ねて本来の肌の質感を閉じ込める、あるいは年を重ねる中で肌の質感を封じ込めてしまうのではなく、ちゃんと太陽の光を受けて、ツヤッと見える、それが理想ですね」

太陽の光を受けて美しく反射する肌。自分が欠点と捉える部分を隠す方向ではなく、ナチュラルに見せて、ツヤを強調する――それが美雨さんの理想の肌です。それは、あきゅらいずが目指す、「潤いとツヤのあるすはだを育むこと」にも通じるところがありました。

「シミやシワはあまり気にしません。年齢を重ねてイイ感じに笑いジワが出るといいなぁ」

暮らしの中でバランス感覚を持つ。
ストレスなく無理なく続けることですはだは美しくなる

「一番気をつけているのは、〝睡眠〟と〝食〟。肌は日々の生活がそのまま映し出されてしまうと感じるので」

自然な肌のツヤを出すために気をつけていることを聞いたときの美雨さんの答えです。

「美しいすはだでいるためには、バランスが大事だと思います。
毎日きちんとできるわけではありませんが、たっぷり寝て、美味しいものを適度に食べる。それが生きていく基本。大事なのはそのバランス。無理してスキンケアをするのではなく、ストレスなく、睡眠と食事に気をつけて生活を続けることで、すはだを美しくできるのではないかと思います」

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

次回、第2回目は美雨さんの「あきゅらいずへの想い」をご紹介します。

坂本美雨さんインタビュー

さかもと・みう/アーティスト/あきゅ歴5ヶ月/1997年「The Other Side Of Love」でデビュー。ソロに加え、おおはた雄一とのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」やharuka nakamuraとのコラボレーション等で歌い続けている。音楽活動以外にも初の自著『ネコの吸い方』などの執筆や、ラジオ「ディアフレンズ」のパーソナリティ等、幅広く活躍中。最新アルバムは「Sing with me Ⅱ」、最新作は、配信限定「かぞくのうた」。

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