池田志乃さんインタビュー
第3回

池田志乃さん(43歳)

あきゅ歴2ヶ月 肌悩み:乾燥

ビューティープロダクトのPR歴14年の〝美容業界のプロ〟池田志乃さん。子どものころからコスメオタクだったという池田さんのインタビュー第2回目は、彼女が共感したあきゅらいずのスキンケア理念「2:8(にはち)の法則」と、ご自身のスキンケア歴について語っていただきました。

池田志乃さんインタビュー

これまでの洗顔は力が入り過ぎていたと実感
洗顔は自分の肌の状態に気づくプロセス

「スキンケアを一から習うことはなかなかないので、すごくワクワクしました」とおっしゃる池田さん。あきゅ式スキンケアレッスンは「泡石(ほうせき)」の洗顔からスタートしました。

「『泡石』は泡立てることが大切と教えていただきました。朝の忙しいときに、と教えていただいたのが『泡もこネット』。これは『泡石』専用に作られたものだけあって泡立ちがいいんです。これを使って泡立てた泡で洗うと、洗顔後の肌が明らかに違うと実感しました」

その濃密な泡とともに池田さんがハッとしたのが「洗顔時の力の入れ具合」。
「洗顔レッスンのときに何度も〝力が入り過ぎています〟と言われたんです。自分でも気づかない間に、ゴシゴシと顔を洗う習慣が身に付いていたのだなと反省しました。
中指と薬指を使ってクルクルと優しく洗うのですが、これくらいやさしく洗っても汚れは落ちるんだという驚きがありました。指先は感覚が敏感なので、〝ここもザラザラしているんだ〟とか〝ここにシワがあるんだ〟と洗顔しながら気づけるんですね」

池田さんは「泡石」の濃密泡洗顔を「(自分の肌の状態に)気づかされる洗顔」と称しました。

池田志乃さんインタビュー

最も好きな『優すくらぶ』は肌の調子を教えてくれるアイテム
『秀くりーむ』はシンプルケアを忘れてしまうほど潤う

続いて使用した『優(ゆう)すくらぶ』は、美養品の中で池田さんが最も好きなアイテムです。
「もともと洗い流すタイプのパックが好きなこともありますが、『優すくらぶ』はほかに類をみない商品。〝すくらぶ〟という名前がついていながら、ざらっとした感じはなく、つけた後に両手で包み込むように顔をおさえると本当に気持ちが良くて。スタッフの方に〝これは潤いの濃縮エキス『草根木皮(そうこんもくひ)たまり』の潤いを届ける所作〟と教えていただきました」
使い始めた当初は、ピリピリと感じることもあったそうです。たとえば、日差しに当たり過ぎたな、目を使いすぎたかも、しゃべり過ぎて口が疲れたかも、というとき、それぞれの状態に合わせた箇所がピリピリしたそうです。

「でも、〝今日はお肌の調子がいいな〟という日はピリピリしない。お肌が整ってきたんだなってわかるんですね。これはお肌の調子を教えてくれるアイテムですね」

そして仕上げの『秀(しゅう)くりーむ』については、当初、不安があったそうです。

「スキンケアをシンプルにしてはいましたが、さすがに最後にクリームひとつだけでは少々不安でした。平日に使用して仕事に出かけて差支えがあってはいけないと考えて、まずは週末の夜に試して、次の朝も試してみました。すると、その日、3ステップで終わらせていたことを忘れてしまうくらい、すごくすんなりと馴染んだんです」

池田さんは「必要なものがこの1本にすべて入っているんだな」と実感したそうです。
「『秀くりーむ』の〝秀〟は、優秀の秀だなぁと。すごく軽くて、ふんわりしているので、旅行に行くときなどにもすごく重宝しました」

※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

あきゅについては「ずっとこのまま変わらずに信念を持って進んでもらいたいなぁ、いつも見ていたいなぁと思うブランドです」と称してくださった池田さん。

れからのあきゅらいずの成長や新しい取り組みなども、プロの視点で見守っていただきたい、そう思えたインタビューでした。

池田志乃さんインタビュー

いけだ・しの/ビューティーPRコンサルタント/化粧品メーカー、PRエージェンシー、フリーランスとさまざまな立ち位置で、美容業界のビューティープロダクトPRに携わる。業界歴14年。現在はナチュラル・オーガニックブランドを中心に活動中。

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