川上麻衣子さんインタビュー
第3回

川上麻衣子さん(52歳)

あきゅ歴5ヶ月 肌悩み:クマ、シミ、シワ

あきゅらいずのテレビコマーシャル『いいものナビ』(全国CSなどで放映中)に出演中の川上麻衣子さん。撮影をきっかけにあきゅらいずの美養品(きほんのセレクト)を愛用してくださって3ヶ月。仕事意外ではすっぴん生活を過ごしていらっしゃいます。最終回の今回は、初めてすっぴんメイク養品「いろのは」と使った感想やすっぴんファッションのアドバイスなどを伺いました。

すっぴんになったら、
ヘアスタイルもファッションも手抜きはできない

「すっぴんになって、いちばん気をつけなければいけないと思うのは、〝手抜き〟に見られないこと」と川上さん。

「すっぴんになったら、オシャレに気を遣わなくてもいい、あるいは遣わないという方程式は間違い。すっぴんだからこそ、手入れの行き届いたファッションやヘアを心がけるべき」というのが彼女の持論です。

「大切なのは清潔感だと思います。ファッションもヘアスタイルもすっぴんだからこそ、いつもにも増して清潔感を心がけるべきだと思います。特に、ヘアスタイルは大事だと思いますね。ツヤがあって、風になびくツヤやかなヘアにすっぴんなんて、とても素敵だと思います」
「きほんのセレクト」と一緒に、「きのね シャンプー」も気に入ってお使いいただき、「コンディショナー要らずで、髪の毛にツヤが出てきたみたい」とおっしゃいます。

川上麻衣子さんインタビュー

「昔はちょっとクセッ毛だったんですけど、今はそんなにクセもなくなりましたが、ヘアスタイルは気にはしますね。最近髪の毛を切って、長い時はワックスとかあまり好きではなかったんですけど、ショートにしたらワックスをつけたり、ブローをちゃんとするようにしています」

子どもの頃から欠かさないフレッシュなスムージー
縄跳びと逆立ちでボディケアを

子どもの頃から川上家の食卓に欠かせなかったのはフルーツと野菜に蜂蜜、ヨーグルトをミキシングしたフレッシュなスムージー。酵素をたっぷりと摂取する習慣は、今でも変わらないのだそうです。加えて、最近気になっているのが薬膳料理です。

「入口はアーユルヴェーダ。たとえば白湯がいいとか体の“気”の流れの考え方が面白くて、勉強をするうちに中医学の薬膳にたどり着いたんです。旬の野菜や症状に合わせてどんな食べ物を食べればいいかが分かるといいな、と思って勉強し始めたんです」

もともと料理好きな川上さん。薬膳への興味が高じて、通信教育で勉強をし、薬膳コーディネーターの資格も取りました。あきゅらいずが提唱する「2:8(にはち)の法則」(スキンケアの役割は2割、8割は食生活や暮らし方という理論)の「8」の部分のひとつ、食事については幼い頃からとても大切になさっているようです。

また、運動についても同じ。舞台のときはかなり体力を使います。体調管理はどうしていらっしゃるのでしょうか?

「舞台のお稽古や公演中には、毎朝欠かさずストレッチや腹筋をします。ジョギングもしますね。あと、ここ最近ハマっていておすすめなのが「逆立ち」! 久しぶりにやったときはちょっと怖くてできませんでしたが、やっているうちに壁に向かって逆立ちできるようになって、これがとても気持ちいいんです。毎朝10~15秒くらいでしょうか。体 重も分かるし、腰痛や肩こりにもいい。代謝もあがって、体が整う感じがしています。

もうひとつ、最近始めたのは縄跳び。まだあまりできないので、人が見ていないところでそっとやるんですけれどね(笑)、手軽なエクササイズになります。もっと跳べるようになるのが、目下の目標です」

川上麻衣子さんインタビュー

川上さんのお店『SWEDEN GRACE』の店先に飾ってある乳母車は、スウェーデン製。なんと川上さんが赤ちゃんのときに愛用していらしたものだそう。北欧の暮らし方をライフスタイルにしている川上さんのものを大切にする心、お母様の愛情を感じたエピソードです。

本当に好きなものだけで身軽に暮らしたい
幼い頃に過ごした北欧スタイルに共通

インテリアデザイナーのご両親の仕事の都合で、幼い頃北欧スウェーデンで暮らした経験を持つ川上さん。スウェーデンの人たちの「暮らし」を大切にする意識は彼女のライフスタイルの根幹をつくっています。

「スウェーデンの人たちは自分で家具を組み立てたり、家のペンキを塗りなおしたり、修繕をしたり、自らの空間をアレンジしていきます。家を愛して、暮らしを大事にしている証拠だと思います」
川上さん自身もインテリアが好き。白を基調にところどころに木の素材を使う、そんな北欧スタイルが落ち着くそうです。

「理想の暮らしは、今暮らしている場所がイヤになったら、パッとすぐに動けるようなモノの少ない暮らし。気づけば増えてしまうモノは捨てていきたいし、暮らしの中に必要以上にモノが出ているのは好きではありません。常に本当に好きなものだけと身軽に暮らしたい。少しずつそんな暮らしに近づけたらいいなと思います」

たくさんの選択肢の中から大切なものだけを選択して、共に過ごすシンプルスタイル。それは大切なものを丁寧に育むあきゅらいずのシンプルスキンケアに通じるところがあります。その点も川上さんがあきゅらいずを好きになってくれたところかもしれません。

川上さんのすっぴん生活はまだはじまったばかりです。これからどうお肌が育まれていくのか楽しみです。

川上麻衣子さんインタビュー

かわかみ・まいこ(女優)1966年スウェーデン・ストックホルム生まれ。1980年NHKドラマでデビュー。後、『3年B組金八先生・第2シリーズ』で人気に。ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍中。女優業の傍ら、スウェーデンの小物のセレクトショップ『SWEDEN GRACE』(東京・谷中)のオーナーで、自らデザインしたガラス工芸品なども並ぶ。

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