川上麻衣子さんインタビュー
第2回

川上麻衣子さん(52歳)

肌悩み:クマ、シミ、シワ

あきゅらいずのテレビコマーシャル『いいものナビ』(全国CSなどで放映中)の出演を機に、あきゅらいずの美養品(きほんのセレクト)を愛用してくださって3ヶ月になる女優の川上麻衣子さんステップを続けることで肌の違いを感じたそうです。
今回は、初めて美養品を使った感想から、今のお肌のことを伺いました。

シンプル3ステップを使い始めて3ヶ月。
肌が整ってきた? 洗顔が楽しくなってきました!

「(使い始めて3ヶ月経って)肌が前と違っているのを感じています。以前はクレンジングや洗顔のあとはすぐに何かを塗ってカバーしなければ乾燥してしまうと焦っていたのですが、今は肌が潤ってきたからか、そんなに焦らなくても大丈夫。肌が整ってきたので、ゆっくりとケアができて、スキンケアが楽しいですね」

泡石ほうせき』での泡づくりにも慣れてきて、とてもきれいな泡が作れたときは、南沢に画像をメールすることもあるそうです。

「最初にスタッフの方が作ってくださったこんもり泡を見たときは、本当に驚きました。しばらく泡が消えないし、シルクのようで。こんな泡、見たことがないと思ったんです。早速、家に帰って同じようにやってみて……。石けんをあそこまで入念に泡立てたのは生まれて初めて。今は泡立てがとても楽しいです」

川上麻衣子さんインタビュー

「本当は仕事していなければ、『泡石ほうせき』だけで落ちるメイクが一番理想ですね。一番ストレスになるのは、家に帰ってきて、化粧落として、アイライン落として、その時の、オイルじゃないと取れなかったり、取れたのか取れてないのかわからないのが結構ストレスになりますよね」

優石ゆうすくらぶ』ハッカを
最初に使った日のことも忘れられません。

最初に「きほんのセレクト」を使った時、「泡石」の泡に感動して、さらに「優(ゆう)すくらぶ」の印象も強く残っているという川上さん。

「撮影前に、『優すくらぶ』の<ハッカ>と<ゼラニウム>の2つの香りをいただいて、何も考えずに<ハッカ>を使ってみたんです。そしたら、飛び上がるほど痛くてびっくりしてしまいました。ヒリヒリして刺激が強いかなと思ったので、最初は<ゼラニウム>ばかりを使っていたんです。
でも、コマーシャルの撮影のときに<ハッカ>がとてもいいと、使ったときの感じ方で肌の調子が分かると聞いて、<ハッカ>をもう一度使ってみたんです。そしたら、すごく気持ちがいいんです。
<ハッカ>じゃないと物足りないくらい。<ハッカ>が大好きになりました」

また、3ステップを使うと肌が内側から潤っているような感覚が大好き、とおっしゃる川上さん。 「しゅうくりーむ」はたっぷり贅沢に使っているとのことですが、インタビュー中に、乾燥を感じた時、お肌ががんばった時には、「秀くりーむ」に「すきんおいる」を混ぜて使う「秀おいる」も使ってみては、とご提案してみました。

「へ〜、そんな使い方があるんですね。今は夜、『秀くりーむ』5プッシュしているんですが、それにプラス『秀くりーむ』3プッシュに『すきんおいる』2滴くらいを混ぜて『秀おいる』で使ってみますね。美容液のようになると伺って、すごく興味あります。早速試してみますね」

川上麻衣子さんインタビュー

「最近、『泡石』の泡立てが上手にできると、南沢さんに写真送ったりするんです。ちょっと恥ずかしいんですけどね、顔全体に泡をのせた写真(笑)。ちゃんと使ってますよ〜〜って。濃密泡が立てられるとすごく嬉しいですね」

すっぴんメイク「いろのは」初挑戦!
品数少ないし、考え方が面白い。

今回のインタビューの際、初めてメイク養品「いろのは」を試した川上さん。

「まずはメイクアイテムの種類が少ないことにびっくりしました。パッケージも紙だし、化粧品とは思えない(笑)。でも、メイクさんにつけていただくと、顔全体にツヤが出ますね。気になるシミがあっても、ツヤで目立たなくしたり、ブラウンでなじませてくれるパウダーで、とても興味を持ちました。リップも1種類ですが、それぞれが持つ唇の色素によって、色の出方が変わるとお聞きして、とても面白いメイク品だなと思います」

加えて「泡石(ほうせき)」だけで落ちる点も魅力だと言います。

スキンケアからすっぴんメイクまで、改めてあきゅらいずのシンプルスキンケアについて、どう感じていますか?
「デメリットは、自分の生活がすべて肌に出てしまう部分を隠せないこと。寝不足の日の肌などはどうしても隠したい、肌は正直ですから、生活が不規則になったときはどうやってフォローすればいいんだろう? と思うとちょっと不安です。ま、規則正しく生活すればいいことなんですけれど、でも、それができない場合もありますから」

逆にメリットは?
「“すっぴん”になることで、ナチュラルでいられます。自分の表情筋で作りだされる表情がストレートに伝わるので、それがいい。自分の顔って分かっているようで分かっていないところもあるから。肌がきれいに整うことで、自然な表情の美しさがスッと出る。自分の内側が顔に現れるって、とても素敵なことだと思います」

3ステップを使い始めてまだ3ヶ月。肌が元気になった実感に「これからが楽しみ」と言います。

すっぴん生活で変わったのは
笑い方と鏡を見る時間

お仕事以外では、“すっぴん”生活を始めて半年くらい。変わったことはありますか?
「笑い方が変わったかもしれないですね。例えば、自分の顔を見なくても、メイクして眉毛をびしっと描いてると、そのつもりで生きてるような感じで、そのイメージで1日を過ごすところがあるんですけど、“すっぴん”なんだって気持ちでいると、なんかこう、笑う時も無邪気になるというか、子どもの頃のように自然に笑えるような気がしますね」

そして「鏡を見る時間も長くなったかも」という川上さん。あきゅらいずのシンプルケアは、お肌の調子と向き合って使いこなしていくものです。鏡を見る時間が増えたということは、お肌と会話する機会が増えている証拠ですね。

次回、最終回は、「すっぴんメイク」初体験の感想、「すっぴんファッション」について、大好きな北欧の暮らし方について伺います。

川上麻衣子さんインタビュー

「かわかみ・まいこ(女優)1966年スウェーデン・ストックホルム生まれ。1980年NHKドラマでデビュー。後、『3年B組金八先生・第2シリーズ』で人気に。ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍中。女優業の傍ら、スウェーデンの小物のセレクトショップ『SWEDEN GRACE』(東京・谷中)のオーナーで、自らデザインしたガラス工芸品なども並ぶ。

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