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おしらせ

社会への取り組み

協賛公演「Fantasy cap Q」

[協賛プログラム,社会への取り組み] 2012年05月13日
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日時:2012年5月13日(日) 場所:八王子市芸術文化会館いちょうホール・大ホール

【出演者】 キヨポン、ももえちゃん、ロウ、昭信、水戸黄門、さとちゃん、!!!電車!!いっちー!!!、ハチ公アンド里保ちゃん、彩咲舞、イズミコ~♪、遊海、北川蒼、かとりしんじ、たつにい、ちかP、ゴーバスターズブルーバスターのリュウジ、桂女、きゅチャロ、ルイージ、ラミレス・岩木山・プラゼル、モモゴン、トミイ、リボンヌぷり、あじさい、みち~、しもん、ハル、KAZEHIME?! 【サポーティングスタッフ】 省山、MOYOKO、りぃ、ぱーる、八七美、QP、亜枝香、モリーナ 【チーフディレクター】 風姫

主催:AIR-空-パフォーミング・アーツ研究会 後援:八王子市、八王子市教育委員会    企業メセナ協議会認定 協賛:あきゅらいず美養品

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 その土台から、新しい感覚でつくられた舞台作品でした。

 いろいろな障がい者芸術があり、いろいろなアプローチが試みられています。作品の目指すところはさまざま。本当に、「みんなちがって、みんないい」と思うのですが、この作品「Fantasy cap Q」に見えたイメージは、そういう視点よりももっと深いところで、いろいろな状況にある個々が、それぞれの間のコミュニケーションを丁寧に組み合わせて、自然に、少しずつものごとが積み上がるように、ひとつになって行く様子でした。  パフォーマンスの力量や、演出手法など、テクニカルな要素で効果的につくりあげられる作品とは少し違う、もっと、一人ひとりの人間の、内的な流れや積み重ねのようなものが、素のまま透け出るように感じられる作品。なんらかの手法で導き出されたものではない、答ではない結実が、この日の舞台にあらわれていたように思います。

 西東京アクターズスクール〜障がいのある人とともにつくる新しいステージワークス〜。もともと、その一人ひとりの面白さが大好き!だから始まったワークショップ。その面白さの中で、みんな一緒に遊ぶように、ほぐれ合い、自由に伸びて行く。「一人ひとりの個性を活かす」というような取組みをとうに越えて、きっと、「個性は自分で活きる」という感覚で、この舞台はできているのですね。

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