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おしらせ

社会への取り組み

仙台パーソナルサポートセンターをレポートしています!

[活動報告,社会への取り組み] 2011年11月11日
みわのあきゅレポで仙台パーソナルサポートセンターをレポートしています!



『みわが行く!~仙台パーソナルサポートセンターさん その1~』

今日で、東日本大震災からちょうど8カ月。
あきゅでは、今まで物資や寄付など様々な形での支援を行ってきました。


支援の1つとして、8月下旬、2011香風の売り上げの一部と7月末までにお預かりしたポイント募金を仮設住宅で暮らす被災者の方々の見守り支援を行う一般社団法人パーソナルセンターさんに寄付させていただきました。



暑さの中に東北の早い秋の予感を感じた8月下旬。
今回はパーソナルサポートセンターさんに表敬訪問に伺った時の様子をレポートします!


「みわが行く!~仙台パーソナルサポートセンターさん その1~」 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


びっくりしたのは支援スピードの早さ。
自分たちも被災しながら、高齢者施設などの指定外避難所に物資を届け始めたのが震災の数日後、仮設入居者の生活支援事業を検討し始めたのが3月末のこと。
みんなが自分の目の前のことに精一杯だった時に、もっとずっと先、被災者の仮設住居入居後の支援を考え、行動していた人たちがいたことに、心が動かされました。

訪問した8月24日当時は、35名の絆支援員で300世帯の見守りを行いつつ、より広い範囲をカバーできるようにと絆支援員の採用活動と教育に力を入れていたPSCさん。
10月25日現在では絆支援員も45名に増え、見守り世帯も約520世帯に増えました。

その約520世帯の中には公務員宿舎等を借り上げたものも含まれており、訪問当時、課題として挙げられていたプレハブ以外の仮設住宅の見守りも進んでいます。

PSC事務局長の後藤さん(レポートでは高木さんの横に登場)によると今年度最終的には700世帯くらいの見守りができそうだとのことです!

この後、現場でマネージャーを務める方にお話しを伺ったみわ。

この続きは、また後日アップします!



『みわが行く!~仙台パーソナルサポートセンターさん その2~』


こんにちは!あきゅスタッフみわです。
11月も後半に入り、イルミネーションにクリスマスソング・・・いよいよ街が賑やかになってきました。


今回は「みわが行く!~仙台パーソナルサポートセンターさん その2~」をお届けします。

8月下旬、2011香風の売り上げの一部を寄付させていただいた仙台のパーソナルサポートセンターさん(以下PSC)に表敬訪問した、松本(あきゅ副社長)・宮内(森の楽校事業部)・みわ。

PSC代表・立岡さんから仮設住宅の入居者の見守り活動を行う「安心見守り協働事業」や現状についてお伺いした後、実際の活動を支える絆支援員のマネージャーを務める高木さんにお話しを伺いました。


「みわが行く!~仙台パーソナルサポートセンターさん その2~」
画像が表示されます。


震災から8カ月が経ち、道路や仮設住宅が整ったり、各地の避難所も次々に閉鎖されて、目に見えるものは前に進んでいる気がします。
でも、実際に被災された方の気持ちはどうなのだろう。
見えないものだからこそ難しくて、それを支えることができるのは、やっぱり人。


立岡さん、後藤さん、高木さん、みなさんの
「他の地域ためにも絶対にこの事業を成功させる」
「あの震災で生き延びた命を失わせない」
という言葉からは、その見えないものを支える強い力が伝わってきました。
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