あきゅアーティスト

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高簱将雄さん

2010年のあきゅ便りの表紙を
ポップで懐かしい郷土玩具のイラストで彩ってくれた高簱さん。
シルクスクリーンという版画の技法を使った作品を中心に
イラストやデザインを制作しています。
かわいく、でもユーモアも忘れない。そんな高簱さんをご紹介をします。
ホームページ:http://masaox2006.xxxxxxxx.jp/

作品

どこか懐かしくて、味がある画風が魅力です。
シルクスクリーンで刷られた原画は、印刷での再現が難しいほど鮮やか。

封筒にも毎回、笑顔になれるひと工夫。
1-2月号は寅がおしゃべりしています。

2010年3-4月号は、裏表紙でおめでたい郷土玩具のお雛飾りが作れます。

インタビュー

色々なものに刷れる!

シルクスクリーンを始めたのはデザインを勉強していた大学1年生のころ。
本を読んで独学で自宅で始めたそうです。
シルク印刷の特徴のひとつは印刷する媒体を選ばないこと。
これがとても魅力的でした。
チェスボードにもなるオリジナルの鞄や、色々な絵柄のマッチ箱などを制作・販売していました。



その時に応じて

「デザインもイラストも、基本は変わらないです。その時どうすればいいか。」と言う高旗さんは必要に応じて柔軟に絵を描き分けます。
あきゅ便りも「お客様といっしょに作る表紙」を忘れずに、毎号作っていただきました。
例えば、7-8月号は裏表紙を切りとって風鈴の短冊に!