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美を養うお風呂について

2012年02月 8日更新

寒い日には、お風呂に入るのが一番というけれど、 ただ温まるから良いという訳ではありません。もっと色々な効果があるんです。
今回は、そんな美を養うお風呂についてです。

1.温浴効果お風呂が体に良い理由

1.温浴効果

ぬるめのお湯に長く浸かると、温まった血液が体を何度もめぐって、
体の芯から温まります。

2.浮力効果

2.浮力効果水の中で浮力を受けて軽くなった体は、筋肉や関節の緊張がほぐれ
リラックスします。

3.水圧効果

3.水圧効果水圧は体の先で滞った血の流れを心臓へ送り返してくれます。
ただ全身で湯船につかると水圧が重すぎて疲れてしまう場合もあるので、半身浴がおすすめです。

水圧効果によるポンプ作用が、温浴効果で温まった血液を、浮力効果で緊張から解放された全身にめぐらせて、身体が温まっていきます。
上手に入ったら体にいいことづくめなのです♪

美養入浴のススメ

入浴前

  • 汗を沢山かくために、入浴前にコップ一杯のお水かお湯を飲みます。

入浴中

  • お湯の温度は38〜40℃のぬるめで。
  • おへそから拳ひとつ分くらい上まで浸かる程のお湯の量を湯船にはいります。
  • 20〜30分程ゆったり浸かりましょう。
  • 肩が寒い場合は、汗をかくまで乾いたタオルなどをかけてください。
足の冷えに!お風呂マッサージ

お風呂の中のマッサージで、さらにキレイになろう。
半身浴でゆっくりと湯船につかる間にできるマッサージをご紹介します。

  • ①くるぶしと、膝の裏と、股関節にリンパが集まっているので、そこをさすって老廃物を流します。
  • ②足の指に手の指を通して足の指と指の間を広げます。
  • ③足の裏をもみほぐします。
  • ④足首から足の付け根に向かってもみあげていきます。
    血行が良くなって冷えやシェイプアップにおすすめです。

入浴後

  • お風呂から出て、汗ができるだけ引いてから、パジャマを着たほうが体が冷えません。
  • 秀くりーむも汗が引いてから塗るとよりお肌なじみがよくなります。
  • またコップ一杯のお水かお湯を飲みます。汗をかいたのでミネラルが多いお水がおすすめです。

仙境を入れれば心も身体も潤います。

「ボディクリームをつくってほしい」とお客様からお声をいただいたのですが、クリームだとべたべたして洋服がなかなか着られないという悩みがありました。
そこでうまれたのが入浴料『仙境』。
べたべたすることもなく、全身くまなく潤います。
草根木皮たまりやパパイン、温泉成分、海塩、みかんの皮を干したチンピやカワラヨモギ等を配合しています。

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