
2012年01月14日更新
お砂糖を一切入れていないのに、ちょうど良い甘さで、さらにその甘さが後に残らない。麹のパワーって凄い、発酵するとこんなに甘さが出るものなのだと改めて感心しました。
出来上がりの状態はペースト状なので、そのまま、おやつのように食べても美味しかったです。
マクロビでは、この甘酒を甘味料代わりに使ったりもするという事で、試しに蒸しパンを作ってみました。
できあがった蒸しパンを食べてみると、普段何気なく口にしている、甘味料は無理矢理甘くしているのかもと思わせるような、甘酒以外の材料の味も引き立つとても素朴で自然な甘味でした。
甘酒は海外では『ジャパニーズ・ヨーグルト』と呼ばれるほど、栄養が豊富で腸内環境を整え、便秘や肌荒れなどにも良いと言われています。
時間がかかるけれど、手間はかからないので、是非作ってみて下さい。ちなみに、今回は炊飯器を利用して作ったら、簡単にできました。
あきゅ便り1−2月号にもレシピが出ています。
甘酒を飲んで、寒い冬を乗り越えましょう!
あきゅ便り1−2月号の内容をご紹介
過剰な糖分を断てば、美肌で健康になれるかも?
と始めた、あきゅスタッフの断糖実験日記。